【ワンパンマン273話】タツマキ強すぎ問題とジェノスの岐路。ネオヒーローズ編の伏線がヤバい

アニメ・漫画談義

コミチカク運営です。ワンパンマン村田版273話が配信されたので、興奮冷めやらぬうちに語ります。

ワンパンマン
出典: AniList / ワンパンマン

タツマキが強すぎるんよ

タツマキ
出典:ワンパンマン / 村田雄介 /

まず言いたいのはタツマキ強すぎ問題。273話でもやっぱり圧倒的でした。

超能力で戦闘フィールドごとひっくり返すスケール感、もうサイタマ以外で対抗できるキャラいるのか?ってレベル。それを村田先生の作画で見せられるわけですよ。やっぱりこの漫画、絵がきれいすぎる。1コマ1コマが画集レベル。戦闘シーンの描き込みは他の漫画と比べても頭一つ抜けてます。

タツマキの戦闘シーンだけでも読む価値あるので、未読の方はぜひ。

ジェノス、強くなったけど…

ジェノス
出典:ワンパンマン / 村田雄介 /

今回地味に注目だったのがジェノス。ついに単独でレベル竜の怪人に勝てるようになりました。クセーノ博士のアップグレードが効いてる。

でも、本人が一番わかってるんですよね。「まだ足りない」って。

サイタマという圧倒的な存在を間近で見続けているからこそ、自分の限界を誰よりも痛感している。レベル竜に勝てても、サイタマには遠く及ばない。この焦りと葛藤がジェノスというキャラの魅力だと思います。

ネオヒーローズの伏線がヤバい

ブルー
出典:ワンパンマン / 村田雄介 /

そして今回一番気になったのがネオヒーローズの描写。新しい技術を使ったヒーローたちが活躍するシーンが入ってきました。

ONE版を読んでる人は知ってると思いますが、原作ではジェノスがある展開を迎えます。でも村田版ではネオヒーローズの技術力をしっかり描いてるのが気になる。

これって、ONE版の「闇落ち」ルートではなく、ジェノスがネオヒーローズに行く展開もあり得るのでは?と思ってしまいました。限界を感じてるジェノスに、新技術をちらつかせるネオヒーローズ…。フラグにしか見えない。

村田版はONE版と展開が変わることもあるので、ここからどう分岐するのかが本当に楽しみです。

次回が待ちきれない

273話、控えめに言って最高でした。タツマキの無双、ジェノスの葛藤、ネオヒーローズの伏線。全部の要素が次の展開に繋がってるのがワンパンマンの凄さですよね。

なんにしても次回が楽しみすぎる!配信日が待ち遠しい…!

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まとめ

ワンパンマン273話は、タツマキの無双・ジェノスの限界・ネオヒーローズの伏線と見どころ満載でした。村田先生の神作画は何度読んでも鳥肌が立ちます。次回の展開を一緒に楽しみましょう!

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